FXコンパスには相場の展望を表示する機能があります。これは、コンピュータが自動的に相場をテクニカル分析し、結果を言葉で表示するものです。
申し訳ありませんが、株式には対応いたしておりません。
FXコンパスは外国為替64通貨ペアに対応いたしております。また、NY金、NY原油、CRB指数や日経平均株価にも対応いたしております。
FXコンパスには、「展望」、「売買シグナル」、「トレンドバー」という他のソフトにはない機能があります。これらを活用することで、多くの視点からの分析が容易にできます。
FXコンパスにはオンライン操作マニュアルがございます。また、ボタンにマウスをかざすと「ツールヒント」として簡単な使用法が表示されます。更に、ヘルプデスクもございますので、お問合せいただくことも可能です。
FXコンパスはりアルタイムに値段が自動更新されます。また、過去データをテキストファイルで保管しております。起動すると自動的にテキストデータファイルをダウンロードする機能がありますので、常に最新値段までデータが保存されています。設定は、メニューの「設定」−「画面動作設定」の“起動時にデータ更新する”にチェックをします。
テキストデータは毎日更新していなくても、起動した時に常に最新のデータに更新されるようになっておりますので、取りこぼしはございません。
また、メニューに「データ管理」-「データ更新」がありますので、手動で更新を行うこともできます。
テキストデータにトラブルがあった場合などは、メニューに「データ初期化」があります。これを使えばいつでも全データを最新の状態に初期化できますので、トラブルを解消することができます。
日曜日を除く毎日1回、朝09:30頃にサーバーを更新いたしております。
4本値は情報ウィンドウに表示されますので、情報ウィンドウが表示されているか確認して下さい。表示されていなければ、メニューの「グラフ加工」−「展望表示」か、“電球の形”をしたツールボタンを押して情報ウィンドウを表示して下さい。
銘柄によって異なりますが、日足データで5〜7年程度はございます。
全銘柄の全データをハードディスクにテキストファイルで保存しています。
FXコンパスにはデータをエクセルにエクスポートする機能がありますので、日足や1分足のデータを簡単にエクセルで利用できます。
FXコンパスはシステムと接続し値段を自動更新します。システムとの接続が切れている場合は、値段が更新されません。ツールボタンの“接”を押してシステムと接続して下さい。それで接続できない場合は、FXコンパスを再起動して下さい。それでも更新されない場合はヘルプデスクにお問合せ下さい。
表示したサヤチャートをRSIやストキャスティックなど各種のテクニカル指標で分析することができます。表示したサヤチャート上でマウスを右クリックするとメニューが表示されますので、「指標追加」をクリックし、指標を選択します。
メニューの「設定」−「カラー設定」で画面の色やチャートの色などを自由に変更することができます。また、「設定」−「チャートプロパティ」でチャートの塗り潰しや文字サイズを変更できます。文字サイズはツールボタンの“フォント拡大”、“フォント縮小”でも変更可能です。
現在表示されているチャートの表示期間を変更する場合は、ツールボタンの“画面を左へ移動”や“画面を左へスクロール”を使用します。また、ツールボタンで、表示されているチャートの表示期間を拡大したり、縮小したりすることも可能です。
デフォルトの設定ではチャートを表示するときは、現在開いているウィンドウを全て閉じてから表示するようになっています。チャートのウィンドウを全部残しておきたい場合は、メニューの「設定」−「全て閉じてから表示」のチェックを消して下さい。または、「設定」−「パラメータ設定」で“チャートは自動で閉じる”のチェックを消して下さい。
水平線や垂直線など各種のトレンドラインを描くことができます。ラインの選択はツールボタンやメニューの「グラフ加工」−「ツール」で選択します。
トレンドラインの色や太さを変更することができます。変更したいトレンドラインをクリックすると四角形の選択マーカーが表示されます。その状態でマウスを右クリックするとメニューが表示されますので、「編集」をクリックすると色や線の太さの設定画面が表示されます。
削除したいトレンドラインをクリックすると四角形の選択マーカーが表示されます。その状態で右クリックするとメニューが表示されますので、「削除」を選択します。また、マーカーが付いた状態でDELETEキーでも削除できます。同様にコピーや移動も可能です。
売買シグナルを表示するには画面上部のベルの形をしたツールボタンが押されている状態にしておきます。売買シグナルは16種類ありますので、表示したい売買シグナルを画面下部のツールボタンから選択します。複数を同時に表示することも可能です。
売買シミュレーションとはFXコンパスで使用できる売買システムで、過去の値段をもとに売買を行い運用成績を分析できる機能です。
申し訳ありませんが、売買シグナルによる売買指示は表示できません。
売買シグナルはローソク足の4本値の終値をベースに出されます。したがって、ローソク足の終値が確定するまでに売買シグナルが変化することがあります。
売買をシミュレーションするときに手数料は自由に設定できます。また、銘柄情報として証拠金や倍率、手数料などの情報をファイルに保存していますので、メニューの「設定」−「取引概要設定」で設定することが可能です。
残念ですが、できません。また、FXコンパスに装備されている売買システムの設定を変更することもできません。
テクニカル指標はすべてデフォルト値の設定がされています。これを変更する場合はメニューの「設定」−「テクニカル指標設定」で、変更したい指標を選択し、表示されている設定値を変更して保存します。また、現在表示されているテクニカル指標の設定だけを変更する場合は、テクニカル指標のグラフ領域でマウスを右クリックするとメニューが表示されますので、「指標変更・消去」-「日数設定変更」を選択し、日数を変更したあと、保存をせずOKボタンを押します。
指標を自由に作ることはできません。指標どうしを組み合わせて加工することは可能です。例えば、移動平均線の移動平均とか、RSIの移動平均などは、右クリックメニューの「指標変更」-「日数設定変更」で表示されているインデックス1の下段に加工指標を選択し、日数を設定します。
トレンドバーに表示される緑色と黄色は相場の変動レベルを表しています。緑色がトレンドのある相場で、黄色がボックス相場です。
テンプレート機能とはよく使用するチャートを保存しておいて、簡単に呼び出せるようにしておくものです。例えば、RSIをデフォルト設定は14日にしておいて、よく利用する10日や7日を表示したチャートを名前を付けてテンプレート登録しておけばいつでも簡単に呼び出せます。また、テンプレートはどの銘柄でも利用できますので便利です。メニューの「ファイル」−「テンプレートとして保存」、または“登”のツールボタンで保存します。呼び出すときも同じメニューです。
“電球”の形のツールボタンで情報ウィンドウ(展望)を表示しますと最新日の展望と4本値が表示されます。ツールバーの“十字”ボタンでカーソルを十字にして、カーソルを見たい日付の位置に移動してマウスをクリックすると、その日展望と4本値が情報ウィンドウに表示されます。
できます。4本値だけではなく、やテクニカル指標の数値もエクセルにエクスポートすることが可能です。
エクセルへのDDE機能はありません。
デフォルト設定でチャートを表示すると最新日の右にデータ10本分のスペースができます。これを変更するにはメニュー「設定」−「チャートプロパティ」の“右スペース”の数値を変えればできます。
できます。ファイル出力の画像形式はBMPとPNGの2種類です。
可能です。ウィンドウ全体や範囲を指定してクリップボードにコピーできます。
インターネットが接続されているか確認して下さい。メニューの「設定」−「環境設定」で“データ転送タイプ<http>”にチェックされているか確認して下さい。それでもできない場合はヘルプデスクにお問合せ下さい。
cookieは使用しておりませんので、登録情報は消えません。
ヘルプデスクがございますのでメールでお問合せ下さい。(info@saza-investment.com)
オンラインマニュアルがございます。メニューの「ヘルプ」-「操作マニュアル」でご覧下さい。また、ツールボタンにマウスをかざすと簡単なツールヒントが表示されます。